任意継続と国保、どっちが安い?

退職後の健康保険料を「任意継続(協会けんぽ・健康保険組合)」と「国民健康保険」で比べます。上の金額は令和8年度の料率による1年目の目安です。任意継続は協会けんぽ(全47都道府県)と健康保険組合(料率を入力)、国保はに対応しています。

1. あなたについて

任意継続の保険料率は、退職前の勤務先ではなく、お住まいの都道府県の料率になります。
「倒産・解雇など」(雇用保険の特定受給資格者・特定理由離職者、65歳未満)は、国保で前年の給与所得を30%とみなす軽減があります。

2. 任意継続の計算に使う金額

保険証(資格確認書)や給与明細の保険者名で確認できます。公務員などの共済組合は対象外です。
円
交通費・残業代を含む月額の平均。標準報酬月額に置き換えて計算します。

3. 国保の計算に使う金額(前年=令和7年の収入)

円

一緒に国保に入る家族

任意継続では扶養家族の保険料はかかりませんが、国保では家族も1人ずつ加入者になります。

続柄など年齢前年の給与年収

2年間で比べる

国保は「前年の所得」で計算するため、退職した年の翌年度(4月)から保険料が変わります。退職する月によって、2年間の合計は大きく変わります。

年 月
円
空欄の場合は、上の月給 × 1月から退職月までの月数で計算します(賞与は含みません)。
円
退職した翌年以降の、1年あたりの給与年収です。国保の加入中に働く場合(パート・アルバイトなど)に入力してください。

計算の前提と注意

任意継続の出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3130/r08/260216/ / https://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/r07_dec/1259.html
国保の出典:計算結果の欄に、選んだ市区町村の公式ページを表示しています。